Wafer × WorkDaddy:LLMプロバイダー連携(2026年版)
WaferをWorkDaddyエージェントチームのエンジンに:5の利用可能モデル、最大1Mトークンのコンテキスト、自分のキーで数分接続。
Waferは2026年にWorkDaddyのモデルレイヤーが対応する178のLLMプロバイダーのひとつで、「その他のプロバイダー」グループに属します。カタログにはWaferの5モデルが収録:推論5、ビジョン入力2、ツール呼び出し5——エージェント作業に最も重要な能力です。最大コンテキストは1Mトークン。
概要データ
| 利用可能モデル数 | 5 |
|---|---|
| 推論モデル | 5 |
| ビジョンモデル | 2 |
| ツール呼び出し対応 | 5 |
| 最大コンテキスト | 1M tokens |
| APIエンドポイント | https://pass.wafer.ai/v1 |
| APIキー変数 | WAFER_API_KEY |
| SDKアダプター | @ai-sdk/openai-compatible |
| 公式ドキュメント | docs.wafer.ai ↗ |
2026年、WorkDaddyエージェントをWaferで動かす理由
ツール呼び出し、コンテキストサイズ、コストがエージェントチームの駆動力を決めます。Waferは5のツール呼び出しモデルをWorkDaddyにもたらし、最大1Mトークンのコンテキストでコードベース全体や長文レポートを扱えます。WorkDaddyはモデル非依存なので、重い推論はWaferの最強モデルに、大量処理は最安モデルにルーティングできます。
2026年、ECエージェントに最適なWaferモデル
WorkDaddyカタログにおけるWaferの現行フラッグシップ、新しい順:
GLM-5.2 — Open flagship GLM for long-horizon coding agents and million-token context work (1M context)
GLM5.2-Fast — The same model served for high TPS. (1M context)
MiniMax-M3 — MiniMax multimodal model for long-context coding, perception, and agent planning (1M context)
Kimi K2.6 — Kimi K2.6 sparse MoE model with a 262K context window. Available serverless and not included in standard Wafer Pass. Non-ZDR only: requests with `Wafer-ZDR: required` are rejected. (262K context)
GLM-5.1 — General Language Model 5.1 — high-quality bilingual (EN/ZH) generation with strong coding and reasoning capabilities. (203K context)
WaferをWorkDaddyに接続する方法
WorkDaddyは@ai-sdk/openai-compatibleアダプターでpass.wafer.aiと通信します。「設定 → モデル」で認証情報(通常はWAFER_API_KEY)を追加し、デフォルトモデルを選ぶだけで、すべてのエージェントがすぐに使えます。
主要モデル
| モデル | コンテキスト | 推論 | リリース |
|---|---|---|---|
| GLM-5.2 | 1M | 対応 | 2026-06-13 |
| GLM5.2-Fast | 1M | 対応 | 2026-06-13 |
| MiniMax-M3 | 1M | 対応 | 2026-06-01 |
| Kimi K2.6 | 262K | 対応 | 2026-04-21 |
| GLM-5.1 | 203K | 対応 | 2026-04-07 |
動作の流れ
接続する
WorkDaddyの「設定 → モデル」でWaferを選び、APIキー(WAFER_API_KEY)を貼り付けます。キーがなければマネージドゲートウェイから始められます。
エージェントに任せる
GLM-5.2または5モデルのどれかをデフォルトに設定——エージェント別の上書きでタスクに合わせられます。
レビューして承認
どのモデルでもエージェント出力はドラフトファースト:これまで通りdiffをレビューして承認します。
よくある質問
2026年、WorkDaddyはWaferに対応していますか?
はい。Waferは対応LLMプロバイダーで、カタログに5モデルが収録され、@ai-sdk/openai-compatibleアダプター経由で自分のAPIキーで接続します。
WorkDaddyで使えるWaferモデルはいくつですか?
Waferのモデルは5収録されており、うち推論モデル5、ビジョン対応2です。
Waferモデルのコンテキストウィンドウは?
最大モデルで1Mトークン——リポジトリ全体のストア作業や長文アナリティクスレポートに有効です。
WaferはECエージェントに最適なLLMプロバイダーですか?
タスク構成次第です——Waferは「その他のプロバイダー」グループに属します。WorkDaddyはモデル非依存なので、2026年の実務的な答えは組み合わせ:各タスクを最適なモデルにルーティングすることです。